腰痛を引き起こす筋肉と鍛えるべきポイントとは
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上尾市でも増えている腰痛|原因は筋肉の“硬さ”と“弱さ”の両方にある
上尾市でも腰痛の相談は非常に多く、
「長時間座っていると痛い」
「立ち上がると腰が伸びない」
「朝起きた瞬間から腰が重い」
といった悩みが増え続けています。
腰痛というと、
「腰の筋肉が固まっているから痛い」
というイメージを持つ方が多いのですが、実際は “筋肉が弱いこと” も大きな原因 になります。
つまり腰痛とは、
①硬くなりすぎた筋肉(緊張)
②弱くなりすぎた筋肉(低下)
この両方が重なって起こることが非常に多いのです。
そして、腰の筋肉だけでなく
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お腹の筋肉(インナーマッスル)
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お尻の筋肉
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太ももの筋肉
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背中の筋肉
など身体全体のバランスの乱れも深く関わっています。
● 腰痛は「筋肉のアンバランス」で起こる
腰は身体の中心に位置し、
立つ・歩く・座る・ひねるなど、ほぼすべての動作に関わります。
しかし、
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どこかの筋肉が硬い
-
どこかの筋肉が弱い
-
姿勢が崩れている
といった “力のバランスの乱れ” が起きると、腰に負担が集中してしまいます。
特にデスクワークが多い人は、腰の筋肉が硬くなる一方で、
動かない時間が長いため インナーマッスルが弱りやすい という特徴があります。
この状態で急に動いたり、長時間同じ姿勢を続けたりすると、
腰痛が出やすくなるのです。
● デスクワークや運動不足が腰の筋肉を弱らせる理由
現代の生活は、圧倒的に「座りっぱなし」が多くなっています。
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PC作業
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スマホを見る時間
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車移動
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テレビ視聴
など、座る時間が長いほど、
腰を支える筋肉が働きづらくなる → 徐々に弱くなる
という流れになります。
その結果、
本来インナーマッスルが支えてくれる腰の安定が崩れ、
代わりに腰の表面の筋肉(アウターマッスル)が酷使され、
これが “硬さ” と “弱さ” の悪循環 を生み出します。
● 姿勢の崩れが腰痛を生みやすい
特に多いのが、
猫背・反り腰・骨盤の後傾
といった姿勢の問題です。
▼ 猫背
背中が丸まり、骨盤が後ろに倒れやすくなるため
腰の筋肉が伸ばされ続けて痛みの原因になります。
▼ 反り腰
骨盤が前傾しすぎて腰が反りすぎるため、
腰椎周りに常に負担がかかります。
▼ 骨盤の後傾
長時間座りっぱなしの人に多く、
インナーマッスルが働かず腰痛が出やすい状態になります。
腰痛を根本から改善するためには、
姿勢 × 筋肉の柔軟性 × 筋力
のバランスを見ることが欠かせません。
● 放置すると悪循環が続くメカニズム
腰痛は“悪循環”が起こりやすい症状です。
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どこかの筋肉が硬い or 弱い
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腰に負担が集中する
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痛みが出る
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動かすのが怖くなる
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運動量が落ちて筋肉が弱る
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再び痛みが出る
このサイクルを断ち切らなければ、
いつまでも痛みが戻りやすい身体のままになってしまいます。
だからこそ、
「硬さを取るだけ」「筋トレだけ」では不十分
であり、両方を整える必要があります。
腰痛についてはこちらでも説明しております
● 病院と整骨院の役割は違う
腰痛が出ると多くの方が迷うのが、
「病院と整骨院のどちらに行くべきか?」
という点です。
結論としては、
病院と整骨院は得意分野が違う
というのを理解しておくことが大切です。
▼ 病院の得意分野
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レントゲンやMRIなどの検査
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痛み止め・湿布などの薬の処方
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手術が必要なかどうかの判断
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内部疾患の有無を確認できる
「骨や神経に異常がないか見たい」
「急に痺れが出た」
という場合、病院での診断は非常に有効です。
▼ 整骨院の得意分野
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筋肉・関節・姿勢の改善
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筋力低下や使い方のクセの指導
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日常動作の改善
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慢性的な痛みの根本原因へのアプローチ
腰痛の多くは筋肉のアンバランスから起こるため、
整骨院の視点が非常に相性の良いケースが多くあります。
整骨院で行う腰痛ケア|今回は施術の一例をご紹介
腰痛は “筋肉の硬さ” と “筋力不足” が同時に起こっているケースが非常に多いため、
一つの施術だけで改善するものではありません。
あげお運動公園前鍼灸・整骨院では、
腰痛の原因を見極めたうえで、
数ある施術の中から最適な組み合わせ を提案しています。
ここでは代表的な施術の “一例として”
ゼロ整体・トムソンベッド・ハイボルト・楽トレ・鍼灸をご紹介します。
● ゼロ整体|姿勢と関節バランスを整え、腰の負担を軽減
腰痛の原因は、「腰そのもの」ではなく
姿勢の崩れ・骨盤の歪み・関節の動きの悪さ にあることが少なくありません。
ゼロ整体は、
全身の関節を最も負担の少ない ゼロポジション に近づける施術で、
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骨盤の傾きの改善
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背骨のライン調整
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姿勢の安定
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筋肉の緊張緩和
などを目的としています。
とくに腰痛の場合、
骨盤の歪みが解消されるだけで痛みが大幅に軽減することも多く、
身体全体の使い方そのものが変わるため、再発予防にもつながります。
強い刺激をかけないため、
「腰が痛くて動くのが怖い」という方でも安心して受けられます。
● トムソンベッド|安全でやさしい骨格矯正
トムソンベッドは“ドロップ機能”と呼ばれる、
わずかな上下の動きを利用して矯正を行う専用ベッドです。
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強い力をかけない
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ボキボキしない
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体への負担が少ない
という特徴があり、腰痛の方でも安心して骨格調整ができます。
主に
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骨盤の前傾・後傾バランス
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背骨のズレ
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姿勢の崩れ
などを整えることで、腰へかかっていた無意識の負担が減少します。
「骨盤が歪んでいる気がする」
「整体でボキボキされるのが怖い」
という方に適しています。

● ハイボルト|痛みの原因筋をピンポイントで特定し、深い筋緊張にアプローチ
ハイボルトは、腰痛の原因を探す“検査的役割”としても非常に優れています。
高電圧の電気刺激を用いて、
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深層筋の緊張を緩める
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神経の興奮を抑える
-
血流を改善する
-
痛みの原因の特定につながる
という特徴があります。
腰痛は、
“どの筋肉が痛みの原因か” を特定しにくい症状でもありますが、
ハイボルトによって原因部位が明確になると、
その後の施術やセルフケアの精度が大幅に上がります。
深部にアプローチできるため、
「奥の方がズーンと痛む」
「前屈・後屈で腰の奥がつまる」
といった症状にも適しています。
● 楽トレ|腰痛改善に欠かせないインナーマッスルを効率的に鍛える
腰痛改善で絶対に欠かせないのが インナーマッスル(大腰筋など) の強化です。
しかしこの筋肉は、自分で意識して鍛えるのが非常に難しいのが特徴です。
楽トレは、
高周波の電気刺激により、
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腹部の深層筋(インナー)を寝たまま鍛えられる
-
普通の筋トレでは鍛えにくい部位に直接アプローチ
-
体幹の安定が増し腰の負担が大幅に軽減
といったメリットがあります。
腰痛の多くは、
「インナーが弱い → アウターが頑張りすぎる → 腰痛」
という流れで悪化するため、
インナーマッスルの強化は根本改善に欠かせません。
「運動が苦手」「筋トレが続かない」という方でも、
寝たまま効果的に鍛えられるのは大きな強みです。
● 鍼灸施術|深い筋緊張と血流不足にアプローチ
腰痛には、
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深層筋の硬さ
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血流不足
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自律神経の乱れ
が関わることも多く、鍼灸はそれらにアプローチできる施術です。
東洋医学の考え方をもとに、
身体の巡り(気血)を整えることで、
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慢性的な腰の張り
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冷えによる腰痛
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寝起きの腰のこわばり
などの改善が期待できます。
また、深い筋肉に直接刺激を与えられるため、
通常の手技やストレッチでは届かないポイントにもアプローチできます。
● 実際は状態に合わせて施術を組み合わせます
今回紹介したものはあくまでも 施術の一例 です。
実際には、
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姿勢
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可動域
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痛みの出る動作
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生活習慣
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筋力の程度
などを評価したうえで、
あなたに最も合った施術プランを組み合わせます。
腰痛は原因が複雑なため、
“検査 → 評価 → 施術 → 筋力改善 → 再発予防”
という流れで進めていくことがとても重要です。
当院の施術についてはこちらでも説明しております
腰痛改善には“筋トレ”が欠かせない理由
腰痛の原因が「筋肉の硬さ」にある場合、
ストレッチや整体で柔らかくしていくことはとても大切です。
しかし、
“筋肉が弱い” ことが原因の腰痛は、筋トレをしないと改善が進まない
というのが大きなポイントです。
筋肉は “柔らかくすること” と “鍛えること” の両方ができて初めて、
腰をしっかり支えられる状態になります。
特に腰痛で重要なのが
インナーマッスル(大腰筋・腹横筋など) です。
これらは肋骨から骨盤までをつないでいる筋肉で、
姿勢保持・腰の安定・体幹の強さに深く関わっています。
● インナーマッスルが弱いと腰が支えられない
腰痛の方の多くは、
-
姿勢を保つのが苦手
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立つと腰が反る
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座るとすぐ猫背になる
といった特徴があります。
これはインナーマッスルが弱っているサインです。
インナーが弱ると、
アウターマッスル(表面の筋肉)が頑張りすぎてしまい、
結果として腰の筋肉が硬くなり痛みにつながります。
▼ インナーが弱いと起こりやすい流れ
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体を支える筋力が不足する
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姿勢が崩れる
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アウターに負担が集中
-
腰の緊張・痛みが発生
-
動くのが怖くなりさらに筋力が低下
腰痛が慢性化しやすいのはこのためです。
● アウターマッスルとのバランスが重要
よく「腹筋を鍛えれば腰痛が治る」と思われがちですが、
実は アウターマッスルだけを鍛えるのは逆効果 になることも多いです。
アウターばかり強くしてしまうと…
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お腹が硬くなりすぎる
-
腰の反り(反り腰)が強くなる
-
姿勢が不安定になる
という問題が起こります。
大切なのは
インナー × アウター のバランス
です。
● 腰を守るための“正しい筋トレ”とは?
腰痛の改善に必要な筋トレは、
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腹横筋
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腸
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骨盤底筋
といったインナーマッスルを中心としたトレーニングです。
ただし、これらは
「正しいフォームで行わないと全く効かない」
という難しさがあります。
さらに、体の土台が歪んでいる状態で筋トレをすると、
逆に腰痛が悪化するケースも少なくありません。
そのため、
筋トレを始める前に姿勢や関節の動きを整えることが必須 です。
● 自宅でできる腰痛予防のストレッチ・筋トレ
ここでは誰でもできる負担の少ないものをご紹介します。
▼ ① 大腰筋ストレッチ
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片膝を立てて前に踏み出す
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後ろ脚の付け根を伸ばす
→ 座りすぎで固まる大腰筋を伸ばせます。
▼ ② ヒップリフト(お尻の筋トレ)
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仰向けで膝を立てる
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ゆっくりお尻を持ち上げる
→ お尻が弱い人は腰が反りやすいため必須の筋トレです。
▼ ③ 体幹の簡単エクササイズ(ドローイン)
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お腹をへこませるように軽く息を吸う
-
そのまま腹圧を保ちながら呼吸
→ インナーマッスルを安全に鍛えられます。
いずれも「痛みのない範囲」で行うことが大切です。
● 腰痛を悪化させるNG動作
腰痛の方に特に多い悪いクセがあります。
▼ やってはいけない動作
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重い荷物を前かがみで持つ
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急に立ち上がる
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足を組み続ける
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柔らかすぎるソファに長時間座る
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ウォーキングだけして筋トレをしない
これらはすべて腰への負担を増やします。
日常動作を少し変えるだけでも腰の負担は減少します。
【アクセス情報】
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院名:あげお運動公園前鍼灸・整骨院
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所在地:埼玉県上尾市愛宕2-19-19(上尾運動公園すぐ前)
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最寄駅:JR上尾駅 東口から徒歩15分
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バス停:上尾原市新道より徒歩8分
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駐車場:院前に8台分あり
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営業時間:
平日 10:00~20:00
土日祝 9:00~19:00 -
定休日:なし(年中無休)

詳しいアクセスはこちらから
【まとめ|腰痛は筋肉を整え、鍛えることで改善できます】
腰痛は、筋肉の“硬さ”と“弱さ”の両方が関係するため、
ストレッチや整体だけでも、筋トレだけでも不十分です。
腰を根本改善するためには、
姿勢を整える → 筋肉を柔らかくする → インナーを鍛える → 再発を防ぐ
というステップが必要になります。
上尾市にある あげお運動公園前鍼灸・整骨院 では、
ゼロ整体・トムソンベッド・ハイボルト・楽トレ・鍼灸など、
数ある施術の中からあなたに最適な施術を組み合わせ、
腰痛の根本改善と再発予防までサポートします。
「腰痛がずっと治らない」
「筋トレをしても効果が出ない」
「原因がわからず不安」
そんな方は早めにご相談ください。
あなたの腰を支えるために必要な筋肉・姿勢を丁寧に整えます。
当院の詳しい情報はこちらからどうぞ
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私たちの整骨院では、丁寧なカウンセリングと最新の施術法を取り入れ、患者様一人ひとりに合わせた施術プランを提供しています。
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