JR上尾駅 東口から徒歩15分
上尾原市新道(バス停)から徒歩8分

048-788-3917

平日   10:00~20:00
土日祝  09:00~19:00

WEB予約

LINE予約

電話マーク

お電話

メニュー

肘だけが原因じゃない?|上尾の整骨院が解説する肘の痛み

肘だけが原因じゃない?|上尾の整骨院が解説する肘の痛み

/

症状から記事を探す

■ 肘の痛みで来院される方、実は年々増えています

上尾市で整骨院をやっていると、
ここ数年で増えていると感じる症状のひとつが
肘の痛み です。

「テニス肘って言われました」
「肘の外側がズキッとするんです」
「物を持つときに痛くて…」

こうした相談は、
スポーツをしている方だけでなく、
家事や仕事をされている方からもよく聞きます。

正直なところ、
肘の痛みは
「そのうち治るだろう」
と我慢されやすい症状です。

でも、実際に体をチェックしてみると、
肘だけの問題では済まないケースが本当に多い。

「肘が痛い=肘だけを治せばいい」
そう思っていると、
なかなか改善しない原因になることもあります。

■ 肘の痛みにはいくつかの“タイプ”があります

ひとくちに肘の痛みと言っても、
出方や原因はさまざまです。

よく見られるのは、
・肘の外側が痛むタイプ
・肘の内側が痛むタイプ
・曲げ伸ばしで違和感が出るタイプ

それぞれ、
痛む場所や動作によって、
体のどこに負担がかかっているかが変わってきます。

例えば、
「物を持ち上げると外側が痛い」
という場合、
前腕の筋肉に負担が集中していることが多い。

一方で、
「内側がズーンとする」
という場合は、
別の筋肉や使い方が影響していることもあります。

大事なのは、
肘のどこが、どんな動きで痛むのか
ここをしっかり見ること。

■ 肘は単独で動いている関節ではありません

整骨院の現場で肘の痛みを見ていると、
必ず確認するポイントがあります。

それが、
肩と肩甲骨の動きです。

肘は、
手首・肘・肩・肩甲骨
この一連の流れの中で動いています。

どこか一つでも動きが悪くなると、
その分の負担を肘がかぶってしまう。

例えば、
・肩が上がりにくい
・肩甲骨が固まっている
・背中が動かない

こうした状態だと、
腕を使うたびに
肘だけが無理をする形になります。

「肘が痛いのに、肩も関係あるんですか?」
と聞かれることもありますが、
実際に動きを確認すると、
「あ、確かに肩が動いてないですね」
と納得される方が多いです。

■ 肘の痛みは使いすぎより使い方が影響していることも

肘の痛みというと、
どうしても
「使いすぎたから」
と思われがちです。

もちろんそれも一因ですが、
整骨院で見ていると、
それ以上に
使い方のクセ が影響しているケースが多い。

・力を入れるとき、肩が固まっている
・肘だけで動かそうとしている
・腕全体ではなく、前腕だけ使っている

こうした動きが続くと、
肘の特定の部分に負担が集中します。

「そんなに重いものは持っていない」
「特別な運動はしていない」
という方ほど、
このパターンに当てはまることがあります。

■ 肘の痛みが長引く人に共通する特徴

肘の痛みがなかなか良くならない方には、
いくつか共通点があります。

・痛い場所だけをケアしている
・肩や背中はノータッチ
・姿勢はあまり気にしていない

一時的に楽になっても、
原因がそのままだと、
また同じ場所に負担がかかります。

整骨院としては、
肘を診ながら、肘以外を見る
これがとても大切だと感じています。

肘の痛みについてはこちらでも説明しております


■ 肘が痛い人ほど肩や肩甲骨が動いていないことが多い

肘の痛みで来院された方の体をチェックしていると、
かなりの確率で見つかるのが
肩や肩甲骨の動きの悪さ です。

本人は自覚していないことがほとんどで、
「肩は別に痛くないです」
「肩こりは多少ありますけど…」
という反応が返ってくることも多い。

でも、実際に腕を上げてもらったり、
肩甲骨の動きを確認したりすると、
「あ、ここほとんど動いてないですね」
という状態が珍しくありません。

本来、
腕を使う動作は
肩甲骨 → 肩 → 肘 → 手首
という流れで分散されるはずです。

ところが、
肩や肩甲骨が固まっていると、
その分の負担を肘が全部引き受ける形になる。

肘が痛くなるのは、
結果としてそこに負担が集中しているだけ
というケースが本当に多いと感じています。

■ 肘の痛みは「どんな動きで出るか」がとても重要

整骨院では、
肘の痛みを確認するときに、
ただ押して痛いかどうかだけを見ることはあまりありません。

・物を持ち上げたとき
・ドアノブを回したとき
・タオルを絞るとき
・パソコン作業をしているとき

こうした具体的な動作を聞きながら、
どのタイミングで痛みが出るのかを確認します。

すると、
「肘が痛いと思っていたけど、
 よく見ると肩がほとんど動いていない」
「肩甲骨が固定されたまま腕を使っている」
ということが見えてきます。

肘だけを見ていると、
この部分は見落とされやすい。

だからこそ、
肘の痛み=肘だけの問題ではない
という考え方が大切になります。

■ ゼロ整体でまず行うのは「肘を休ませる環境づくり」

肘の痛みがある方に対して、
ゼロ整体でまず目指すのは、
肘が無理をしなくても動ける状態 を作ることです。

いきなり肘を強く触ったり、
無理に動かしたりすることはほとんどありません。

まずは、
・肩の位置
・肩甲骨の動き
・背中の硬さ

こうした部分を整え、
肘にかかっていた負担を分散させていきます。

施術後に
「肘は触っていないのに、動かしやすい」
「さっきより痛みが出にくい」
と感じる方もいて、
これは負担のかかり方が変わったサインだと思っています。

■ ハイボルトで“本当に反応している場所”を見極める

肘の痛みは、
原因がはっきりしないまま長引いているケースも多いです。

ハイボルトは、
筋肉や神経の反応を確認しながら、
どこが痛みの原因になっているのかを探るために使います。

「ここを刺激すると響きますね」
「この動きのとき、ここが一番反応します」
と一緒に確認することで、
原因がはっきりしてくることもあります。

肘そのものではなく、
前腕や肩まわりに強い反応が出る場合もあり、
「肘じゃなかったんですね」
と驚かれることも少なくありません。

■ 超音波施術で深い部分の負担をケアする

肘の痛みは、
表面だけでなく、
奥の組織に負担が残っていることも多いです。

超音波施術は、
そうした深部にアプローチできるため、
「じんわり楽になる」
「動かしたときの引っかかりが減った」
と感じる方もいます。

強く押したり揉んだりしない分、
痛みが強い時期にも取り入れやすい施術のひとつです。

■ 肘の痛みが長引くほど、体はかばい方を覚えてしまう

肘の痛みを我慢しながら生活していると、
体は無意識にかばう動きを覚えていきます。

・肘をかばって肩が固まる
・肩をかばって首が張る
・結果的に別の場所まで不調が出る

こうした悪循環に入ってしまうと、
回復にも時間がかかりやすくなります。

整骨院としては、
痛みが軽いうちに、動きのクセを修正しておく
これがとても重要だと感じています。


■ 肘の痛みが長引くほど「かばい癖」が定着していく

肘の痛みを抱えたまま生活していると、
体はとても賢く、無意識に“かばう動き”を覚えていきます。

・痛い側の肘を使わない
・肩をすくめるように動かす
・反対側の腕ばかり使う

最初は自然な反応ですが、
これが続くと、別の問題が出てきます。

「最近、首まで張るようになってきました」
「反対の肩も痛くなってきて…」

こうした相談、実は少なくありません。

肘の痛みがきっかけで、
肩・首・背中まで負担が広がってしまう。
これは決して珍しいことではなく、
整骨院の現場ではよく見る流れです。

■ 鍼灸で力が抜けない状態をゆるめるという選択肢

肘の痛みが続いている方の腕を触ると、
「ずっと力が入ったまま」
という状態になっていることがあります。

本人はリラックスしているつもりでも、
筋肉は緊張を解き方を忘れてしまっている。

こうしたケースでは、
鍼灸を選択肢のひとつとして使うことがあります。

鍼灸は、
・筋肉の緊張
・神経の興奮
・血流の滞り

こうした部分にアプローチし、
体が“抜ける感覚”を思い出すきっかけになります。

「肘だけじゃなく、腕全体が軽くなった」
「力が入らなくなって楽です」

そんな声が出ることもあり、
慢性的な肘の痛みには相性がいいケースもあります。

■ 肘の痛みは「結果」、原因はもっと上にあることが多い

ここまで読んでいただくと分かると思いますが、
肘の痛みは、
肘そのものが悪者というより、
体の使い方の結果として出ていることが多い です。

・肩が動かない
・肩甲骨が固まっている
・背中が使えていない

そのしわ寄せが、
肘に集中している。

だから、
肘だけをケアしても良くならない。
一時的に楽になっても、
また同じ痛みを繰り返してしまう。

整骨院としては、
「肘を診ながら、全体を見る」
この視点がとても大切だと感じています。

■ 施術は状態に合わせて組み合わせていきます

当院では、
ゼロ整体
ハイボルト
超音波施術
鍼灸

といった施術の中から、
その方の状態に合わせて組み合わせていきます。

肘の痛みといっても、
・炎症が強い時期
・動かすと痛む時期
・慢性的に違和感が残っている時期

段階はさまざまです。

「今日はここまでにしておきましょう」
「今はこの動きを覚えていくのが大事ですね」

そんな会話をしながら、
体に無理のない進め方を選んでいきます。

決まった正解があるわけではありません。
その時の体の反応を見ながら、
一番合いそうな方法を提案しています。

当院の施術についてはこちらでも説明しております

■ あげお運動公園前鍼灸・整骨院のアクセス情報

肘の痛みは、
「忙しいから」「まだ我慢できる」
と後回しにされやすい症状です。

だからこそ、
通いやすさも大切にしています。

所在地
埼玉県上尾市愛宕2-19-19
(上尾運動公園すぐ前)

アクセス
・JR上尾駅 東口から徒歩15分
・バス停「上尾原市新道」から徒歩8分

駐車場
・院前に8台分あり

営業時間
・平日 10:00~20:00
・土日祝 9:00~19:00
※年中無休

詳しいアクセスはこちらから

■ まとめ|肘の痛みは「肘だけを見ない」ことが改善の近道です

肘の痛みは、
日常生活の中で少しずつ進行し、
気づいたときには長引いていることも多い症状です。

だからこそ、
・肘だけに注目しない
・肩や肩甲骨の動きにも目を向ける
・体全体の使い方を見直す

この視点がとても大切になります。

「なかなか良くならない肘の痛み」
を感じている方は、
一度、体全体のバランスを確認してみてください。

当院の詳しい情報はこちらからどうぞ


埼玉県上尾市でお身体の不調にお悩みなら、あげお運動公園前鍼灸院・整骨院/整体院で改善を目指しましょう!

お身体の不調で悩んでいる方は、早めの対処が健康維持の鍵となります。

JR上尾駅から徒歩15分、上尾原市新道(バス停)から徒歩8分。上尾運動公園目の前のあげお運動公園前鍼灸院・整骨院/整体院では、痛みの根本原因にしっかりとアプローチし、再発しにくい健康的な体づくりをサポートいたします。

私たちの整骨院では、丁寧なカウンセリング最新の施術法を取り入れ、患者様一人ひとりに合わせた施術プランを提供しています。

店舗前に駐車スペースも8台分御座いますのでお車でもぜひお越しください。

お身体の不調でお困りの方は、ぜひ一度当院にお越しください。ご相談だけでも構いませんので、お気軽にお問い合わせください!

今ならお得な新規様限定キャンペーンも開催中!

LINEでのご予約も受け付けております。

あげお運動公園前鍼灸・整骨院/整体院

住所

〒362-0034
埼玉県上尾市愛宕2-19-19

最寄駅

JR上尾駅 東口から徒歩15分、上尾原市新道(バス停)から徒歩8分

駐車場

8台駐車スペース有り

10:00〜20:00
お電話でのお問い合わせ

048-788-3917

 
WEB予約
 
LINE予約24時間受付

BACK TO TOP

電話をかけるアイコン

電話をかける

WEB予約アイコン

WEB予約

アクセスアイコン

アクセス

メニュー