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腰痛からくる足の痺れ(上尾市 愛宕)

腰痛からくる足の痺れ(上尾市 愛宕)

こんにちは!

 

上尾市 愛宕 あげお運動公園前鍼灸・整骨院/整体院です。

 

座ったり立ったりしているとだんだん足が痺れてくる

✅じっとしていられないぐらい痺れる

✅歩けなくなるんじゃないかと不安で仕方がない

 

今回はこのような悩みに対して、足の痺れをきたす腰痛をまとめさせていただきました。

 

▶︎腰痛からくる足の痺れ

結論から言うと、腰痛からくる足の痺れは以下の通りです。

 

・腰椎椎間板ヘルニア

・脊柱管狭窄症

・腰椎すべり症

・圧迫骨折

 

大きくはこの4つです。それぞれ説明していきます。

 

 

・腰椎椎間板ヘルニア

加齢や反復の腰椎の屈曲や回旋のストレスを受けると、椎間板は破壊されていき、繊維輪と言われる壁を破って髄核と呼ばれる椎間板内に存在するゼリー上の組織が後方へ脱出します。

これが神経に触れる為に、足の痺れをきたします。

特徴

・座っていると、痺れがどんどん強くなる

・前屈みになると痺れが強くなる

・筋力低下や歩行困難が見られる

※神経の圧迫が進むと、排尿・排便障害が出ることもあります

 

 

 

・脊柱管狭窄症

脊椎には脊柱管と言われる神経のトンネルがあります。加齢による脊柱管を構成する組織の変性や何らかの原因で神経のトンネルを圧迫することにより発症します。

圧迫される部位によっては両側の足の痺れをきたすこともある。

特徴

・歩くと足の痺れや動きづらさが出てくるが、休むと楽

・長距離の歩行がどんどんとできなくなる

・前屈みになると楽

※神経の圧迫が進むと、安静時の痛み・肛門付近の違和感や排尿・排便障害が出ることもあります。

 

 

 

・腰椎すべり症

すべり症は『分離すべり症』と『変性すべり症』の2つに分かれます。腰の骨が分離したり、腰の骨を支えている組織が加齢などに伴い変性してくると、神経を圧迫して発症します。

変性すべり症の場合は女性に多く、ホルモンバランスの関与も示唆されています。

特徴

・立ちっぱなし、座りっぱなしでじょじょに足の痺れが強くなる

・ちょっとした距離を歩くだけでも痺れが出る

・運動不足や学生の頃に強い腰痛で悩んだことがある

 

 

・圧迫骨折

外部からの強い力や、骨密度の低下により骨の強度が弱くなってしまい、腰椎が衝撃に耐えられなくなってしまった時に骨折が生じます。特に後者では女性に多く骨粗鬆症の方は日常のふとした動作でも骨折をきたします。

特徴

・寝返りや起き上がりの時に痛みを感じる

・立ち上がり、前屈みなどの動作の瞬間が痛い

・背中が丸くなってくる

 

上記腰痛や症状の詳細ページは→🖋こちらから

▶︎まとめ✍️

いかがでしたか?

 

上記以外でも足の痺れをきたす疾患は複数あります。

代表的なもので言うと、糖尿病や脳梗塞や腎不全などが挙げられます。

またレッドフラッグと以下の腰痛を伴う場合はすぐに専門の医師に受診しましょう。

 

・長期間のステロイド治療を受けている

・局所に耐えがたく猛烈な痛みがある

・時間が経っても症状が緩解せず、どんどんと痛くなっている

・腹痛を伴う

・楽な姿勢などが一切ない

・発熱や体重減少などを伴う

 

 

痺れは人によって様々です。痺れを感じたり、痛みを伴う場合もあります。

上尾市 愛宕にお住まいの方でも、現状腰痛と痺れが並行して出ている方はたくさんいらっしゃると思います。

まず、症状が出た場合や違和感がある場合は

上尾市 愛宕 あげお運動公園前鍼灸・整骨院/整体院までご相談ください

公式HPは→こちら

 

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